シヴァ神のお話。

キタ───ヽ(・∀・)ノ───!!!!

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インド映画好き。
でも日本で公開するインド映画はほんの僅か。
Netflixが比較的多い。
それでも足りないときは
インドのErosNowで公開してる無料映画まで観てる。
ヒンディー語はわからないので、英語字幕をDLして、
自前で日本語字幕つけたりもする。
ものすごい時間かかるけど、好きだから苦ではない。
むしろ楽しい。でも肩コル。

インドの映画やドラマには神様にまつわる
お話やお祭りがよく出てくる。
神様のことを知らないと、よくわからないまま
ストーリーが進んでしまうこともあるほど。

日本は八百万の神と言うけど、
インドにおいては1000を超え、
多ければ3億とも言われてる。
今でも新しい神様が現在進行系で生まれてる。

とにかく国家ぐるみで神様好き。
ヒンドゥー教が80%を占めるそうだけど、
他の宗教だろうと個々を大事にしてるので、
それによる争いはない。
結婚とかではちょっと話し合いがあるらしいよ。
都会ではそれも随分減ってるみたい。
同じ宗派でも各自それぞれ推しの神様がいる。

シヴァと同時期に生まれた神様としては、
ブラフマーとビシュヌがいる。
シヴァ・ビシュヌ・ブラフマー、
この3人の神様を3大神と呼ぶよ。
その中で一番人気の神様が、シヴァ神。

※訂正。二番目だった。
一番はビシュヌ神。

で、シヴァ派とヴィシュヌ派がいる。
(推しの神様による派だけど、
派が違うからって喧嘩にはならない)

そもそもブラフマーが一番に登場。
「わたしこそが全ての創造主だ」
とヴィシュヌに言い張ってたところに、
シヴァが現れて
「ブラフマーはわたしの体の一部から生まれた」
と言ったため、ブラフマーの立場がなくなった。
という神話がある。
(ビシュヌ派には違う神話があると思う)

シヴァは破壊もするけど、再生もするという矛盾した神様。
様々な变化もするし、妃を大事にするし、
いろんな神話や伝説が膨大。
とにかくインドでは大人気。

インドは神様のお祭りがほんとうにたくさんあって、
お祭りの間に日常があると言えるほどだそうだ。

インド映画、というと多くの人が連想するのは
「踊るマハラジャ」かな。
一昨年あたりに「バーフバリ」もヒットしたね。

「踊る」というのは、神様に奉納してる意味があって、
インド映画そのものが、神様への奉納という世界でもあるらしい。
だから映画に関わることを、みんな誇りにしてるそうだ。

最近はそういうスタイルは古いと、
ごく一般的なドラマも増えたけど、
やっぱり踊りと歌があると華やかになるね。

よし!
じゃあシヴァ神見つけに行こう。


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タイミングを逃したSSw

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インドの宗教クエはうれしくなる。

ではここまで。

( *・ω・)ノ †शुभ रात्रि† ヽ(・ω・* )


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Shubh raatri
と読むそうです。
(つ∀-)オヤスミー